2013年7月4日木曜日

K.252 ディヴェルティメント 変ホ長調 第1楽章


西蒲区丘陵地より望む菅名岳・粟ケ岳方面
モーツァルトの管楽器のために書かれたディベルティメントは、いずれも短めでわりと地味な存在ですが、それぞれの楽器の魅力が存分に発揮された傑作ぞろいです。
この作品はモーツァルトが20才頃、オーボエ、ホルン、ファゴットが各2本の編成で書かれています。

全曲を通した実にリラックスした雰囲気に満ちています。
モーツァルトはきっとお客様(貴族)の依頼でせっせと書いたのでしょう。
こういう曲を生で聞きながら貴族は食事でもしていたのでしょうか?
現代の私たちは技術進歩のおかげで、生演奏とはいかないですが、いつでもどこでもモーツァルトを楽しむことができます。何という幸せでしょうか。

ディヴェルティメント 変ホ長調 K.252 第1楽章 Andante

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